このたび、一般社団法人介護関連サービス事業協会(CSBA)代表理事の水野友喜と、NPO法人となりのかいご 代表理事の川内潤氏による対談記事が、2026年7月10日(金)、となりのかいごの公式サイトにて公開されました。
記事タイトルは「『親孝行の呪い』を解いて、家族も本人も笑える介護へ」。
家族介護と介護離職を入り口としながら、その先で、介護保険外サービスが社会の中で果たすべき役割と、信頼される事業者のあり方について語り合った対談です。
■ 掲載情報
- 掲載サイト: NPO法人となりのかいご
- 公開日: 2026年7月10日(金)9:00
- 記事: こちら からご覧いただけます
■ 対談で語られた内容
保険外サービスに関わる事業者の視点から、対談では次のようなテーマを掘り下げています。
- 保険外サービスの立ち位置: 介護保険にとってかわるものではなく、保険を優先しつつ、公的財源では補いきれない部分を柔軟に支える存在であること。限りある財源を重度・低所得の方へ集中させ、余力のある方は保険外へ——と切り分けることで、社会全体で介護を支える構造が見えてくること。
- 信頼される事業者とは: ご家族の要望を何でも聞く「御用聞き」ではなく、専門性をもって本当に必要なことをお伝えできること。表面的なニーズの奥にある本当のニーズに向き合ってこそ、深い信頼が生まれること。
- 協会が進める基盤づくり: 保険外サービスが選ばれ、使われやすくなるための、エリアごとの資源一覧表づくりや「100年人生サポート認証」の運用。
- 「良きケア」を社会の当たり前に: 「保険内か、外か」ではなく、良きケアそのものの価値を事例とともに発信し続けること。
保険外サービスの健全な発展を目指す事業者の皆様にとって、業界の現在地とこれからを考える手がかりとなる内容です。ぜひご一読ください。
当協会は今後も、良きケアの価値を発信し、介護関連サービス産業の健全な発展に貢献してまいります。
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