介護関連サービス事業協会(CSBA)は、台湾エルダリーケア産業協会(台灣銀髮產業協會、略称:TECIA)と、2026年3月にMOU(覚書)を締結いたしました。
これまで公表ができておらず、遅くなりましたことをお知らせいたします。
あわせて、2026年4月22日(水)にMOU締結後の取り組みの一環として、関係者による情報共有・意見交換の場を設け、介護・ヘルスケア領域における市場環境や制度・サービス動向について、複数のテーマで会合を実施しました。
実施概要(要旨)
- 市場環境・市場規模に関する情報共有
- 公的統計等を踏まえた市場の捉え方や、今後の推計・評価の考え方について意見交換を行いました。
- 民間介護保険(現物給付等)に関する動向共有
- 民間保険におけるサービス提供(現物給付)等の取り組みや、運用上の論点について、事例紹介を交えながら情報共有しました。
- 生活支援・在宅領域のサービス事例共有
- 高齢者の生活を支える関連サービス(配食サービス:ワタミ株式会社)の概要や、提供体制・利用実態に関する共有を行いました。
- 介護関連サービス(訪問介護等)の取り組み共有
- 保険外領域におけるサービスの概要や運営上の工夫、今後の可能性等について情報共有しました。
- 今後の連携の進め方について
- 連絡体制や会合頻度など、協会間の継続的な連携の枠組みについて確認しました。
今後について
CSBAは、TECIAとのMOUに基づき、関係者との連携を深めながら、介護関連サービスの健全な発展に資する情報収集・発信を進めてまいります。
